「日本書紀」によると、神武天皇が第一代の天皇として即位されたのが辛酉(かのととり)の年の1月1日であることから、1月1日を太陽暦に直した2月11日が「建国記念の日」と定められ、国民の祝日にもなっています。
この日、当宮では建国の始まりを祝う紀元祭を執り行い、国家と国民の長久繁栄を祈願します。